MR.住宅ローンREALの商品詳細

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住信SBIネット銀行の「対面専用」住宅ローン「MR.住宅ローンREAL」団信・全疾病保障つきで金利上乗せなし!

MR.住宅ローンREALの商品概要

お借入金額
500万円以上2億円以下(10万円単位)
お借入期間
1年以上35年以内
お取扱い地域
日本国内全域です。ただし、借地上・保留地・共有仮換地上の物件、離島にある物件については、お取扱いできません。
金利タイプ
「変動金利タイプ」「固定金利特約タイプ」の2つの金利タイプからご選択いただきます。「変動金利タイプ」をご選択いただいた場合、お借入れ後の金利は、毎年41日、101日の住信SBIネット銀行短期プライムレートを基準として年2回金利の見直しを行います。
担保
ご融資対象物件(建物のみの場合は土地・建物の双方)に住信SBIネット銀行を抵当権者とする抵当権を第1順位にて設定していただきます。
保証
保証会社の保証付ではありません。収入合算者は連帯保証人、担保提供者は物上保証人とさせていただきます。
保証料
なし。
事務取扱手数料
お借入金額の2.0%に相当する金額に消費税(地方消費税を含みます)を加算した金額。
※上記消費税額は、ご融資実行日時点の適用税率に基づき算出されます。
  • 住信SBIネット銀行指定の団体信用生命保険にご加入いただきます。保険料は住信SBIネット銀行が負担いたします。
    引受保険会社:SBI生命保険株式会社
  • 固定金利特約期間中に全額繰上返済を行う際は、32,400円(税込)の手数料が必要です。
  • 変動金利(当初引下げプラン)の特約期間はお借入れから60カ月経過した後の6月または12月(いずれか早い方)の返済日までです。特約期間終了後は特約期間終了後の引下げ幅が適用となります。なお、特約期間中に「固定金利特約タイプ」に変更された場合には特約期間終了後の引下げ幅となります。
  • 固定金利特約期間終了後、再度、その時点の住信SBIネット銀行所定の「固定金利特約タイプ」の金利により固定金利特約期間を設定することができます。なお、再設定のお申出がない場合には、「変動金利タイプ」に変更となります。固定金利特約期間終了時において金利が上昇している場合、同一期間の固定金利特約を再設定されても、返済額が増える可能性がありますので、あらかじめご留意ください。
  • お申込に際し、所定の審査をさせていただきます。審査により、ご希望に添えない場合があります。審査の結果およびお借入金額によっては、お借入金利に年0.1%~0.3%上乗せとなる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • お借入後に条件変更する場合には、手数料がかかる場合がございます。
  • 詳しい内容につきましては、商品概要説明書をご覧ください。(商品概要説明書は取扱店舗で取得が可能です。)
  • 住信SBIネット銀行のWEBサイトにて具体的な返済額の試算が可能です。
  • ※お手続時に実際にお支払いいただく各手数料の金額は、住信SBIネット銀行所定の金額に当該お手続時点の適用税率に基づき算出される消費税額(地方消費税額を含みます)を加算した金額となるため、記載と異なる場合がございます。
  • ※既に住信SBIネット銀行でお借入れいただいているご契約には、お借入れ時の金利プランの内容が適用となります。
  • ※金融情勢等によっては金利プランの内容を変更する場合がございます。
  • ※お借入れ後の金利プランの変更(通期引下げプラン⇔当初引下げプラン)はできません。

※「MR.住宅ローンREAL」は住信SBIネット銀行の商品であり、株式会社アイ・エフ・クリエイトが住信SBIネット銀行の銀行代理業者として販売する商品です(住信SBIネット銀行のホームページではお取扱いしておりません)。このため、「MR.住宅ローンREAL」のご契約(金銭消費賃貸契約)は住信SBIネット銀行との契約となりますが、「MR.住宅ローンREAL」に関するお申込み・お問合せ等の各種お手続きは、株式会社アイ・エフ・クリエイトが受付けいたします。

団体信用生命保険

住宅ローンの返済期間中にお客さまに万一のことがあった場合に、保険金によって住宅ローンの完済を行うことを目的とする団体保険商品です。

[団体信用生命保険の仕組]

団体信用生命保険の仕組

保険金のお支払い

被保険者が保険期間中に死亡されたとき、または責任開始日以降に生じた傷害または疾病により所定の高度障害状態となったときには、すみやかに銀行にご連絡をお願いします。銀行からの報告をもって、保険会社より銀行に保険金をお支払いします。

※保険会社が「契約申込書兼告知書兼同意書」によりご加入を承諾した場合、借入実行日を責任開始日とします。

リビングニーズ特約保険金

保険期間中に医師の診断書等で保険会社により余命6ヵ月以内と判断されたときに被保険者の請求により保険金が支払われます。

重度ガン保険金前払特約保険金

保険期間中にガンと診断確定され、標準的な治療の指針にもとづく治療をすべて受けたが効果がなかったなどと保険会社により判断されたときに、被保険者の請求により保険金が支払われます。

先進医療給付金

被保険者が保険期間中に、①責任開始日以後の傷害または疾病を直接の原因とする療養、②先進医療による療養、のいずれも満たす療養を受けたとき、被保険者の請求により給付金が支払われます。

  • ※保険会社の判断により、先進医療特約が付帯されない場合があります。
  • ※先進医療特約はお客さまお一人につき一つとし、すでに先進医療特約に加入されている場合(引受保険会社とお客さまの直接契約を含む)等は付帯されません。

保険金がお支払いされない主な場合

被保険者が次のいずれかに該当した場合、保険金(給付金を含みます)をお支払いできないことがあります。

  • 告知していただいた内容が事実と相違し、その被保険者の保険契約または特約が告知義務違反により解除となった場合
  • 責任開始日前の傷害または疾病により所定の高度障害状態になった場合または先進医療給付金の支払事由に該当した場合(その傷害や疾病について告知いただいている場合でも同様です)
  • 保険契約者または被保険者による詐欺の行為を原因として、保険契約の全部またはその被保険者の部分が取消しとされた場合、または、保険契約者または被保険者に保険金・給付金の不法取得目的があって、保険契約の全部またはその被保険者の部分が無効である場合
  • 保険契約者、被保険者または受取人が保険金・給付金を詐取する目的で事故招致した場合や暴力団関係者、その他の反社会的勢力に該当すると認められた場合など、重大な事由に該当し、保険契約の全部または一部が解除された場合
  • 保険金の免責事由に該当した場合
    • ・責任開始日から1年未満で自殺したとき
    • ・戦争その他の変乱により保険金の支払事由に該当したとき
    • ・保険契約者または保険金受取人の故意により、死亡または所定の高度障害状態になったとき
    • ・保険契約者または保険金受取人の故意により、余命6ヵ月以内と判断されたとき
    • ・被保険者の故意により所定の高度障害状態になったとき
    • ・被保険者の故意により余命6ヵ月以内と判断されたとき
  • 給付金の免責事由に該当した場合
    • ・保険契約者または被保険者の故意または重大な過失により給付金の支払事由に該当したとき
    • ・被保険者の犯罪行為、精神障がいの状態を原因とする事故、泥酔の状態を原因とする事故、薬物依存により給付金の支払事由に該当したとき
    • ・被保険者が法令に定める運転資格を持たずに運転している間に生じた事故、酒気帯び運転またはこれに相当する運転をしている間に生じた事故により給付金の支払事由に該当したとき
    • ・原因のいかんを問わず、頸部症候群(いわゆる「むちうち症」)または腰痛で他覚所見のないもの
    • ・地震、噴火、津波、戦争、その他の変乱により、給付金の支払事由に該当したとき

団体信用就業不能保障保険(全疾病保障)

「全疾病保障」とは

正式名称は「団体信用就業不能保障保険」といいます。「8疾病(特定疾病および重度慢性疾患)(※)」と「8疾病以外の疾病または傷害」により、所定の期間、就業不能状態が継続した場合に、保険金・見舞金が支払われます。

※「8疾病(特定疾病および重度慢性疾患)」とは、ガン(悪性新生物)・急性心筋梗塞・脳卒中(特定疾病)および高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎(重度慢性疾患)をいいます。

保障内容

全疾病保障は、「月々のローン返済に対する保障」と「ローン債務残高に対する保障」の2つの保障と、見舞金があります。

月々のローン返済に対する保障

[1] 「8疾病」または「8疾病以外の疾病または傷害」で所定の就業不能状態になった場合、月々の返済を保障します。

責任開始日(※)以降に被った「8疾病」または「8疾病以外の疾病または傷害」により、責任開始日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に所定の就業不能状態となり、①「8疾病」の場合はローン返済日が到来し、②「8疾病以外」の場合は、3ヵ月を超えて就業不能状態が継続し、ローン返済日が到来した場合、月々の住宅ローン返済金相当額を保険会社よりお客さまにお支払いします。

1回の就業不能状態に対する保険金のお支払いは、①「8疾病」の場合はローン約定返済相当額12回分、②「8疾病以外」の場合はローン約定返済相当額21回分を限度とします。また、ローンお借入期間中通算して36回分以内となります。

ローン債務残高に対する保障

[2] 「8疾病」または「8疾病以外の疾病または傷害」で就業不能状態が続いた場合、住宅ローン残高相当額が支払われます。

責任開始日(※)以降に被った「8疾病」または「8疾病以外の疾病または傷害」により、責任開始日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に就業不能状態となり、その状態となった日から①「8疾病」の場合は12ヵ月を経過した日、②「8疾病以外」の場合は24ヵ月を経過した日の翌日午前0時まで就業不能状態が継続した場合、債務繰上返済支援保険金(保険金支払事由該当時のローン残高相当額)が銀行に支払われ、お客さまの住宅ローン返済に充当されます。

長期就業不能見舞金

責任開始日(※)以降に被った「8疾病以外の疾病または傷害」により、責任開始日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に就業不能状態となり、12ヵ月を経過した日の翌日午前0時まで就業不能状態が継続した場合、見舞金30万円を保険会社よりお客さまにお支払いします。

  • ※責任開始日とは、保険会社が「契約申込書兼告知書兼同意書」により加入を承諾した場合、借入実行日を指します。
  • ※長期就業不能見舞金特約はお客さまお一人につき一つとし、すでに他の住宅ローンで長期就業不能見舞金特約に加入されている場合等は付帯されません。

[全疾病保障の仕組]

全疾病保障の仕組
  • ※1 就業不能状態とは被保険者が所定の入院または医師の指示による自宅療養をしている状態をいいます。
  • ※2 債務繰上返済支援保険金の支払事由該当時におけるローン残高相当額が支払われます。

保険金が支払われない場合

次のような場合には、保険金(見舞金を含みます)が支払われないことがあります。

  • 告知していただいた内容が事実と相違し、被保険者の保険契約または特約が告知義務違反により解除となった場合
  • 責任開始日前の傷害または疾病により就業不能状態になった場合(その傷害や疾病について告知していただいている場合でも同様です)。ただし、その就業不能状態が責任開始日から起算して2年を経過した後に開始した場合は、責任開始日以後の原因によるものとみなして取り扱います。
  • 保険契約者または被保険者による詐欺の行為を原因として、保険契約の全部またはその被保険者の部分が取消しとされた場合、または、保険契約者または被保険者に保険金・見舞金の不法取得目的があって、保険契約の全部またはその被保険者の部分が無効である場合
  • 保険契約者、被保険者または受取人が保険金・見舞金を詐取する目的で事故招致した場合や暴力団関係者、その他の反社会的勢力に該当すると認められた場合、他の保険契約等との重複によって、被保険者にかかる保険金額等の合計額が著しく過大となり、保険制度の目的に反する状態がもたらされるおそれがある場合など、重大な事由に該当し、保険契約の全部または一部が解除された場合
  • 被保険者が次のいずれかにより就業不能状態に該当した場合
    • ・保険契約者又は被保険者の故意または重大な過失
    • ・保険金の受取人の故意または重大な過失
    • ・被保険者の犯罪行為
    • ・被保険者の精神障がい(注)
    • ・被保険者の泥酔の状態を原因とする事故
    • ・被保険者が法令に定める運転資格を持たないで運転している間に生じた事故
    • ・被保険者が法令に定める酒気帯び運転またはこれに相当する運転をしている間に生じた事故
    • ・被保険者の薬物依存
    • ・被保険者の妊娠、出産(妊娠にともなう合併症・異常分娩は含みません)
    • ・頸部症候群(いわゆる「むちうち症」)または腰痛でいずれも医学的他覚所見のないもの(原因のいかんを問いません)
    • ・地震、噴火または津波
    • ・戦争その他の変乱

    (注)対象となる精神障がいとは、平成27年2月13日総務省告示第35号に基づく厚生労働省大臣官房統計情報部編「疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10(2013年版)準拠」に記載された分類項目中、SBI生命が定めた基本分類コードに規定される内容によるものをいいます。詳細は「被保険者のしおり」をご覧ください。

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